【LoR】GP / アニビア コントロール デッキ解説(パッチ1.4対応)【ルーンテラ】

アニビア

デッキレシピ

デッキレシピ(日本語)は以下のURLになります。

DeckCode: CEBACAIBDAEQEBQEBAFSAIJCFUYTUAQCAIAQOCICAIDBIHACAEBAMAQBAEAQY

はじめに

GP⇒ガングプランク

早速パッチ(1.4)でコストが6に軽減された「アニビア」を採用したデッキをご紹介します

構築コンセプト:「火薬樽」を多く採用することで「アニビア」のスキルをレベルアップ前から強気に使っていけるように構築しました

ランク戦の環境及び相性

⇒まだ環境が定まっておらず、みなさん思い思いのデッキを使用しているという感じですね

その中でも徐々に頻度が増えてきたデッキとの相性を書いておきます!

 ・増加もしくは安定して環境にいるもの(ご紹介したデッキとの相性)

 〇:有利 △:五分五分 ×:不利

  • イルーシブアグロ(△)
  • MF(ミス・フォーチュン)/セジュアニ(△)
  • バーンアグロ(△)

参考にしたリンクについても貼っておきますので、気になった方はご覧ください(Meta statusのところ)

https://lor.mobalytics.gg/stats/champions」    

 ※別タブで開かないためご注意ください

マリガンについて

マリガンを行う場合、組み合わせを意識していただけると安定した動きに繋がります

◆相手の序盤展開が弱いデッキタイプの場合

「猿の偶像」 – 「狼騎兵

GPと「アニビア」のレベルアップ条件を両方進められる優秀なカードなのでキープしましょう

◆相手の序盤展開が強いアグロな場合

「ジャギドの解体屋」– 「レイニングバレット」できれば「火薬樽」を召喚できるユニット 

・低体力ユニットを一掃するためにキープ

・体力が2になっているユニットは「火薬樽」からの「レイニングバレット」で除去

※「真紅の信奉者」は、「帝国の破壊工作員」などのスキルで大抵すぐに体力が2になるのでそこまで待つことが大切です

もし引けていたら「久遠のカタリスト」をキープしておくと楽に立ち回れます

環境別マリガン

・セジュアニやGP(ガングプランク)を使用したデッキ

→「ジャギドの解体屋」、「ドレッドウェイの甲板員」、「ドレッドウェイの上級船員」

このチャンピオンは、「ダメージを与えたラウンド数」がレベルアップ条件なので多少不利でもブロックしましょう

プレイングについて

エンライトとは・・・マナが最大値になったことを指します(10マナ)※スペルマナは除く

〇基本的なプラン

プレイの基本的な指針は

①ダメージを与えたラウンド数を5にすること

②エンライトまで耐えぬくこと  の2点です。

・序盤~中盤(1~4マナ)

「ジャギドの解体屋」や「猿の偶像」、「ドレッドウェイの上級船員」でユニットを召喚し、ダメージを与えていきます

追撃で「狼騎兵」を出せればベスト  

※ここで2ラウンドはダメージを与えておきましょう   

・中盤~終盤(5~9マナ)

「ガングプランク」⇒「アニビア」の順に召喚します。

「火薬樽」で「アニビア」のスキルを底上げし、レベルアップ条件を進めます。

「アニビア」は最悪除去されてもエンライト状態になれば復活できるので、「ガングプランク」を除去されないように立ち回ります。(相手のマナを使わせたあとで召喚するとか)

エンライトになれば勝率がかなり上がるので、相手の優秀なユニットは「極北の激憤」などでしっかりと除去しましょう

・終盤~ラスト(エンライト)

「ガングプランク」に「火薬樽」を作ってもらって、不死身の「アニビア」でダメージを与えて勝利を目指します

対イルーシブなどのアグロ

・プレイングについて

  1. 「ジャギドの解体屋」の追撃効果を発動させてフィアサム持ちをブロックできるようにする
  2. 「レイニングバレット」で雑魚を除去
  3. 「猿の偶像」、「ドレッドウェイの上級船員」でブロックできるユニットを増やす
  4. 「盗品」などで低コストユニットを強奪しブロック要員を増やす

この4点を守りながらプレイを行います。

特に4点目が大事になってきます

特に注意すべきカード

「真紅の信奉者」、「帝国の破壊工作員」

序盤のダメージ源ですね

ここを除去できるかで勝敗がかなり分かれます

「グリーングレイドの二人組」、「孤高の僧」

「孤高の僧」の召喚ターンは大抵このユニットのみ場に出ているので、ユニットを多く召喚しアタックすれば勝手にブロックしてくれます

「ノクサスの狂熱」、「皆殺しの斧」

「ノクサスの狂熱」と「皆殺しの斧」だけで7点もらいます。

祈りましょう

使用感について

①強奪の効果変更について

「デッキトップから」が「デッキボトムから」に変更されました

当たり前ですが、結局フレヨルド対面以外では上からでも下からでも変わらないので強いままですね

②「アニビア」について

スキルの使用回数が上がったので若干制圧力が上がりました

しかしエンライトになることが予想通り大変なのでTier1,2には中々なれなそうです

③「ドレッドウェイの上級船員」について

体力が2になりました

「おぞましき饗宴」や「蝕む嘆き」などの一点ダメージで除去されなくなったのがかなりデカイ!!

1点ダメージが多いビルジウォーターとシャドウアイルはランク戦でかなり見るのでありがたい強化です

おわりに

忠義を失敗しないように最低限のフレヨルドカードを採用しました。

正直「久遠のカタリスト」の部分は自由枠なのでお好みでどうぞ!!

よくある「アニビア」を蘇生して増殖させる型ではなく、環境を意識したデッキに仕上げたので是非使ってみてください!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

このチャンピオンを使った他のデッキ

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