【LoR】ヤスオ / カタリナ コントロール デッキ解説(パッチ1.2対応)【ルーンテラ】

カタリナ

デッキレシピ

デッキレシピ(日本語)は以下のURLになります。

DeckCode: CEBQCAIDFYBQCAQIB44QIAQCAMCQQCIEAEBAGCIBAIBAUAQBAMSCUAYBAIBDCOACAEAQGMQBAIBQE

はじめに

宣言してしまいますが、Tier1のデッキに連勝するのは厳しいです!笑

決して勝てないわけではないですが、どうしてもランクで使うとなるとかなり練習が必要になるのでないかと思います。

私はランクで使っても勝率5割程度でした・・()

〇現在のメタ(環境)について

 増加もしくは安定して環境にいるもの(ご紹介したデッキとの相性)

 〇:有利 △:五分五分 ×:不利

  • ハイマーコントロール(△)
  • 留まりしものたちOTK(△)
  • マオカイ/ノーチラス(×)
  • MF(ミス・フォーチュン)/セジュアニ(×)
  • カルマ/エズリアルコントロール(〇)
  • イルーシブアグロ(△)
  • セジュアニ/アッシュ(△)

 減少傾向にあるもの

  • TF/GP(△)

 となっています!!参考にしたリンクについても貼っておきますので、気になった方はご覧ください。(Meta statusのところ)

Legends of Runeterra (LoR) Champion Stats
See the most up-to-date Legends of Runeterra champion statistics by win rate, play rate, and games played.

 ※別タブで開かないためご注意ください

採用理由について

あまり見かけないカードについて解説します。

・「響掌」についてこのデッキはクイックアタック持ちを多く採用しています。相手のユニットを除去していくことが非常に重要なので3枚採用しました。

・「オーロック・グリントホーン」についてヤスオで満遍なくダメージを入れ、終盤で「オーロック・グリントホーン」を使用し、一気に止めまで持っていきます。

このカードを警戒するプレイヤーはあまりいないので、不意をつけるのも良い点ですね。

「ミノタウロスの清算人」をすべてこれにしても良さそうです。

「デスロータス」について「オーロック・グリントホーン」との相性の良さ、イルーシブアグロなどのアグロデッキへの対応として優秀であるため、1枚採用です。

このデッキの弱点について

ヤスオに依存しすぎている

これが最も大きな弱点ですね。スタンは凍結と違って、相手をバトルにもブロックにも参加できなくさせます。

だからこそ、相手のユニットを破壊できない→アドバンテージを稼ぎづらい という図になってしまいます。

つまり状況の先延ばしをしているに過ぎないわけです。

それを打破できるカードがヤスオなのですね。

しかし!ドローソースが非常に少ないのでヤスオが試合中一度もこないなんてことも時々あります。

こうなると何のデッキか・・・

ただ「ヤスオ」を除去されなければ、tier1帯に対しても勝つポテンシャルはあります。

マリガンについて

マリガンを行う場合、組み合わせを意識していただけると安定した動きに繋がります。

「退却」- 「影の暗殺者」

とにかくドロソが少ないので、無理やりにでも「ヤスオ」を引きに行ってください。

「退却」で「影の暗殺者」を戻し、再度「影の暗殺者」を召喚してでも引きましょう。

・「退却」- 「ヤスオ」

「ヤスオ」のステータスバフできるカードが入っていないので、「退却」で相手の除去から守りましょう。

・単体でキープしておきたいもの

全替えしてでも良いので、ヤスオを引きにいきたいところですが、下の2枚は優秀なのでキープしましょう!

「カタリナ」は低コストを展開し「カタリナ」の奮起による早期リーサルルートができるため、キープ〇です。

「刃の舞手」はこいつに除去カードを切ってくれるため、キープしましょう。めちゃつよい

「カタリナ」アタック→リコールで戻る→「刃の舞手」の攻撃力UPができます

マリガンについてまとめると・・・

  1. 組み合わせを意識できるカードがきているのであれば、それを意識する
  2. 何も来ていなければ「単体でキープしておきたいもの」通りに行う です。

プレイング(環境別)

〇基本的な流れ

・序盤~中盤

「刃の舞手」、「龍の賢眼」を展開→「カタリナ」で「刃の舞手」の攻撃力UPしブロックを強要させる or 「霊龍」でブロックしつつ耐える

相手の攻撃ユニットが多い場合は「烈震掌」でスタンさせつつユニットを補充
ヤスオが出てから使いたいので、よっぽど大きいユニット以外使わないでください

・中盤~終盤

①「ヤスオ」を出し、スタン系カードを展開→レベルアップまでを狙う(「深き瞑想」や「影の暗殺者」で手札のスペルが尽きないように)

②「ヤスオ」がない場合、「カタリナ」をレベルアップさせ、奮起をしつつ低コストユニットで体力を削る
※「カタリナ」はブロックした時でも手札にリコールされるので受けとして使用するのもあり

・終盤~ラスト

「オーロック・グリントホーン」や「風を追うもの ヨネ」、「アイオニアの意志」で大型ユニットをスタンさせリーサルをとる

対ハイマーコントロール

このデッキに対しては意地でも「ハイマーディンガ」を破壊しましょう。

そのために、除去カードを序盤に使わせて守りを薄くしたいので「カタリナ」や「刃の舞手」で圧をかけていきましょう。

・マリガンについて

キープカード:
1.「ヤスオ」がすでにある時は「刃の舞手」
2.,「響掌」

・ユニットの処理について

「ハイマーディンガー」処理:「ヤスオ」で斬るか「響掌」でチャレンジャーを付与して、破壊しましょう。

破壊できなければ負けです

対ディープ

本当に厳しいです。

以前勝った時は、「刃の舞手」を3体並べて「カタリナ」で奮起した謎の上ぶれでしたので基本勝てませんやりたくない・・

対イルーシブアグロ

・マリガンについて

キープカード:
!.「デスロータス」
2.「響掌」
3.「龍の賢眼」

・プレイングについて

「龍の賢眼」から「霊龍」を出して粘ります。

よく相手のターンで「霊龍」を出して、攻撃してこない→「霊龍」破壊の動きがもったいないように感じますが、結局相手の動きを抑制できているので損ではありません!

「ヤスオ」が出るまでスタン系は温存したくなりますが、使用してしまいましょう。

特に注意すべきカード(序盤)

「カタリナ」からの「切っ先」や「響掌」で対処しましょう。

特に注意すべきカード(中盤)

「ウィンドフェアラーの幼翼」は常に相手の手札にあると思って計算してください。幸いにもレベルアップ前の「ヤスオ」で届くので、多少はゆとりがあります。

これでてきたら9割「ウィンドフェアラーの幼翼」持ってます。

特に注意すべきカード(終盤)

「ノクサスの狂熱」と「皆殺しの斧」だけで7点もらいます。

この圏内にならないように、「霊龍」で回復しつつブロックし立ち回ります。

おわりに

居合ってかっこいいですよね・・・そんなヤスオファンの方に是非使っていただきたいです!

中々ネットで調べてもマスター帯でヤスオを使っている人が少ないのでデッキレシピもあまりなくて悲しいです・・

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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